年代別で見る店舗の集客方法の違いを解説!ターゲットに合わせよう

年代別で見る店舗の集客方法の違いを解説!ターゲットに合わせよう

店舗集客施策を検討する上でのポイント

レストランの店員

店舗運営をされている事業者のみなさまは、日々、集客アイディアの創出に苦心されておられるかと思われますが、集客施策を考えるにあたって、まずは前提条件を明確にした上で考えておられるでしょうか。
集客施策を考えるにあたって、まず前提条件として明確にしておかなくてはならない事は、その施策は新規顧客の創出を狙った施策なのか、既存顧客向けの施策なのかという事です。どちらをターゲットにするかによって、打つべき施策は全く変わってきますので、必ず明確にした上で施策を練るべきでしょう。非常に当たり前のことなのですが、意外とここが不明瞭なまま実施されている施策が散見されます。
新規顧客の創出には、既存顧客の囲い込みより、5倍コストがかかると言われており、まずは、既存顧客の囲い込み施策の充実が重要です。既存顧客に対しては、店舗で過ごされる時間はもちろん、その後の案内状の送付やメールマガジンの発行など、店舗で過ごされる時間以外のすべての時間のUX(UserExperience)を考慮した施策を考えるべきでしょう。
ただ、そうは言っても既存顧客は少しずつ減っていくものです。将来的な利益を生む新規顧客への種蒔きをしていなくては、事業は行き詰まりますので、既存顧客で生みだした利益を、積極的に新規顧客の創出に向けることが集客施策のポイントです。

SNSを店舗集客ツールとして利用しよう

集客ツールとして気軽に利用できるものとしてまず挙げられるのは、SNSではないでしょうか。
なんといっても、無料で多数の人に情報発信できるツールとして優秀です。
中でもおすすめはインスタグラムです。
実際の店舗の様子や商品の写真をアップしていけば、一目でインパクトを与えることができ、集客することができます。

おさえるべきポイントとしては、コツコツと投稿し続けることと、お店のイメージがわく写真を投稿することでしょう。
特にお知らせやイベントがなくても、とりあえず毎日投稿することが大切です。
毎日投稿することで、人目に触れる機会が増え、フォロワーも少しずつ増えていきます。
フォロワー数の多い人にフォローしてもらえれば、そこからは日を追うごとにフォロワーが増えていくので、ちょっとしたことでも毎日更新し続けることが大切です。
最初は大変かもしれませんが、慣れていけば日々の生活の中にネタは見つかるでしょう。

次に、お店のイメージがわく投稿をすることです。
飲食店ならば、商品の写真はもちろん、店内の様子も頻繁に投稿することでお客様に親近感を抱かせることができます。
店舗の内装に自信があるなら、そこをメインにアピールしてみるのもいいかもしれません。
実際の店舗に足を運んでもらうために、まずは画像で興味を持ってもらうことが大切です。

フォロワーの数と比例して集客数も増えていきますので、ぜひやってみてはいかがでしょうか。

地方のコンビニエンスストアの店舗集客について

どんな店舗でもそうですが、出店前にはその地域のマーケティングリサーチをします。
例えば、代表的なのはコンビニエンスストア(以下コンビニ)です。
集客のできない店舗の要因は以下の3つがあげられます。

一つは出店する場所が繁華街にあり、駐車場がない場合です。都会に比べて圧倒的に車を利用します。駐車場のない店舗に客はやってきません。
二つ目は近隣に大きな施設があるにもかかわらず、昼食時に行くと品数が圧倒的に少ないことがあります。
大学や病院など大きな施設には若者が多く、ほとんどが昼食はコンビニで買います。なのに昼過ぎに行くと、すでに商品がないのです。するとその店舗を利用しなくなります。
三つ目はテレビで紹介されている新商品を求めて行っても、置いていないという点です。コンビニのウリは地方でも都会と同じ新商品が買えるということです。
しかし、新商品が買えなければ、何も買わずに帰ってくることがあります。新商品を買ったついでに、別の商品も買うという集客方法につながらないのです。

コンビニはフランチャイズなので、オーナーは地元の商店主が多いです。けれど、どうしても本社の社員と会社のマニュアルに縛られてしまいます。
地方の人はコンビニができると最初は熱心に通い、その口コミ力はすさまじいものがあります。
まずはリサーチをしっかりやって、オーナーや地域とのコミュニケーションをとることこそが、スタートダッシュの集客につながるのではないでしょうか。

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